リウマチ患者の和ごころ

心理カウンセラーであり、プロのリウマチ患者(笑)でもある桧蕗子のブログです。生きづらさを抱えている人が少しでも前を向けるよう、寄り添います。

クレクレ星人とは分かり合えない!?

二週間ほど前、「与える人」と「奪う人」という記事を投稿いたしましたが、世の中には「クレクレ星人」も存在します。

 

私の中では、「奪う人(TAKER)」の最上級的な位置付けなんですが(笑)、同義語と考えるべきなのか…?

 

クレクレ星人って何なのよ!?という声が聞こえてきそうなので、この言葉を一度も聞いたことがない方向けにご説明いたしますと、何でもかんでも「ちょーだい(くれ)」という心構えの方でございます。

 

「そういう仕事してるんだったら、タダでやって」

「いいお店があったら教えて」

「これ、どうすればいい?」

「友達だから話聞いてよね」(こちらの状況を伝えても配慮せず)

 

などなど。

 

質問の場合、しっかり自分で色々考えた上でのことだったり、専門性が必要なことだったりすれば良いんですが、「それ、ちゃんと考えた?」「私に聞くのはお門違いじゃ?」ということを聞いてくる人って、たまにいるんですよね。

 

質問されたからには答えますが、しばらくして、再び似たような質問をされ、「以前、こうお伝えしましたよね?」と答えると、「そうでしたね!」って、何それ(;^ω^)記憶に残らないぐらいだったら聞かないで(笑)

 

とはいえ、自分が気付いていないだけで、もしかしたら自分もクレクレ星人になっているかも…!?という思いも無きにしも非ずですが。

 

私たちは学校で「みんなと仲良くしましょう」と教わりましたが、みんなと仲良くするのは到底無理な話です。人間だから、どう頑張っても合わない人、仲良くできない人は一定数います。

 

時間は等しく有限なので、不快な思いをさせられる人にいつまでも付き合い続ける必要はありません。

 

もし、あなたの身近にクレクレ星人が生息していて、あなたが少しでも不快な思いになるようなら、その人との関係性を見直して良いかもしれませんよ。

 

いきなり縁を切るとか、極端なことをすると敵が増えるかもしれないので、ちょっとだけ避けてみませんか。正面衝突するとダメージが大きいので、ちょっと避ける。

 

そうすると、きっと、あなたの人生の中に楽しい時間がちょっと増えると思います。