リウマチ患者の和ごころ

心理カウンセラーであり、プロのリウマチ患者(笑)でもある桧蕗子のブログです。生きづらさを抱えている人が少しでも前を向けるよう、寄り添います。

子供がいない方へ

ある程度以上の年齢の、特に女性にとっては、「自分には子供がいない」ことがコンプレックスになることがありますよね。

 

男性の場合、パートナーが若ければ何歳になっても望みはありますが、女性の場合、自分の年齢が大きく関わってきます。

 

もちろん、「自分には子供はいないけど、コンプレックスではない」という方もいらっしゃるでしょうし、それはそれで何も問題ありません。

 

コンプレックスになっている場合、おそらく、周囲の人が思うよりもずっと、心の奥深くに大きなトゲが刺さっている状態だと思います。

 

人知れず泣いた方もいらっしゃるかもしれません。

 

かくいう私も子供がいません。

 

私にとっては、結婚してないことよりも子供がいないことのほうが大きなコンプレックスになっています。(実際に口にしたことは一度しかないけど)

 

周囲で当たり前のように子供の話が出ると、顔では笑っていても、口では「かわいいですね」と言っていても、胸をえぐられるような、泣きたくなるような思いを何度も何度もしてきました。

 

「こんなに悲しい思いをしている人を目の前にして、よくそんな話が出来るな。この人たちは、こちら側の人間の気持ちなんて考えもしないんだな」と恨めしく思ったことも一度や二度じゃありません。

 

数週間前でしたか、かもあきさん(鴨頭明子さん)のYouTubeを見ていた際、かもあきさんが「子供がいない人は、子育てを通して学ばなければいけないことを前世までに終わらせた人だと思ってる」というような話をされており、そんな風に思ってくれている人がいることを知って、ものすごく、ものすごく、ものすごーく救われる思いがしました。

 

その言葉で私が救われたので、賛否両論あるかと思いますが、もしかしたら私と同じように救われる人がいるかもしれないと思い、記事にいたしました。

 

大丈夫ですよ、あなたは一人じゃないから。