リウマチ患者の和ごころ

心理カウンセラーであり、プロのリウマチ患者(笑)でもある桧蕗子のブログです。生きづらさを抱えている人が少しでも前を向けるよう、寄り添います。

愛ある言葉

自分自身が障害者になって、一言添えることの大切さをつくづく感じます。

 

「大丈夫ですか?」「何かお手伝いしましょうか?」等々。

 

私の場合、痛みを特徴とする病気なので、普段は大したことなく出来ていることでも、日によっては出来ないこともあります。痛くて痛くて、めっちゃ頑張っている時にそんな声をかけられたら、相手との関係性にもよりますが、私は好意に甘えることが多いです。好意を受け取らないのも失礼ですから。

 

また、私は強がりなので、平気そうに見えても泣きそうな思いをしてることもあり…。(「いやいや、弱音吐きまくってるじゃん」と思ったリアル知人のあなた!あなたは私が心を許している選ばれし人です)

 

これは障害者に限らず、健常者でも同じことです。

 

「あなたのおかげです」「あなたに出会えて良かった」「いつもありがとう」「あなたなら大丈夫!出来るよ!!」「気を付けて」「無理しないでね」「何かあったら、いつでも話してね」「応援してるよ」等々。

 

その一言で、どれだけ心が救われ、勇気づけられるか。

 

気にかけてもらえてる、認めてもらえてることで、自分はココにいて良いんだ、と思えるものです。

 

特に自己肯定感の低い人の場合、「何も言わない」ことも、その人の居場所を奪うことがあります。その人のおかげでどれだけ助かっているのかを話さないと、「自分がここにいても、何の役にも立ってないんだな」と思うからです。

 

どうせなら、相手に愛ある言葉をプレゼントしませんか。